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データシートをマルチ化 ![]() ※ 1つのCADデータに複数のデータはリンクできません。 道路、土地区画、家屋の3種のCADデータに属性を与える場合、従来は、道路、土地区画、家屋のどの地図を選択 しても同じ属性項目が表示されてしまい、家屋に関する属性だけが知りたい場合でも関係の無い道路や土地区画の 項目名も表示されてしまいました。さらに複雑な地図に属性を与える場合、画面表示は煩雑なものになっていました。 マルチ化により、道路、土地区画、家屋それぞれ専用にデータを管理するシートを持てるようにすることで問題解決を図りました。データシートのマルチ化はSTAFile の利用範囲を大きく広げる可能性のある機能として期待されます。 例えば役所などで部署毎に点在しているデータを STAFileを使ってまとめればシームレスな管理・表示サービスを 構築することができるかもしれません。 また、GISという言葉から地図+属性のみを想像しがちですが、見取り図+属性、設計図+属性などあらゆる業種・ 分野での適応範囲が拡大すると考えています。 新操作体系 ![]() ![]() GIS画面のデザインを一新すると共に操作体系を見直しました。 GIS画面は2ペイン表示可能とし、属性表示画面などCAD画面と同時に 表示する機会の多いものをCAD画面を覆い隠すことなく表示します。 STATION機能の充実
「拡張コード」型を追加 ![]() データタイプに「拡張コード」型が追加されました。 従来のコード型は1つのID番号に対して1つの値を定義付けたテーブルでしたが、 拡張コード型では1つのID番号に複数の値を簡単に定義付けることができます。 例えば ID=36 に 路線名=国道36号線 延長距離=133km 起点=札幌市北1条西3丁目 終点=室蘭市海岸町1丁目 といった定義付けが可能になりました。
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