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STAFileをカスタマイズし、より高度なオリジナルシステムを構築し運用できます。
GISエンジン「SA-CORE」をEXCEL上で自由にコントロールできます。

SDK(Software Development Kit)にはソースコードとライブラリーが含まれます。
STAFile全ソースコード(VisualBasic) VBAで動作するライブラリー群
SA-CORE実装概念 STAFileフォーラム
STAFile(スタファイル)の名称について
 

STAFile全ソースコード(VisualBasic) - STAFileのソースコードを全て添付してあります。

  • 起動タイトルを開発サイドの命名に変えることもできます。



  • 機能追加も自在に行えます。





  • よく使う調書類の出力をボタン化することでユーザーの作業効率を向上させることができますが、 このような機能追加はもちろん豊富なGISコントロール機能によりカスタマイズを容易にします。
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    豊富なライブラリーが用意されています - 一部参考例

    ジャストフィットビューSAccJustFitView 表示範囲を図形データの最大に合わせます
    ラスタインポートSAdcRasterImport ラスターデータを外部参照データからインポートデータに変更します
    データの結合SAdcMergeData 画面の図形データに新しい図形データを結合します
    モジュールステータス参照SApiGetModuleStatus プラグインの詳細情報を得られます
    選択(ポイント・範囲・円・串刺・包囲・連続)等50種の
    実用プラグイン
    カーソルカラーSAcvCursorColor 範囲表示の色を設定できます
    データタイトルSAtcItemPath サムネイルに表示するファイル名称を設定できます
    セル情報取得SAleGetItem 取得したセル情報はSAleItemプロパティで取り出します
    セルの編集開始SAleEditItem カーソル位置のセルを編集状態にします

    SA-CORE実装概念

    SA-CORE-DXは、SaCadCtrlDxコントロールを核とし、4つのサブコントロールを含めたGISエンジンです。 ActiveXとして作成されており、Microsoft VisualBasic、及びMicrosoft VisualBasic for Application(VBA)で運用する事が可能です。 特にVBAで使用した場合は、Excel、Word、Access等との連動でお客様独自のGISソリューションを構築することができます。 SaCadCtrlDxメインコントロールは、図形データの表示・作図・削除・編集などをサポートするコントロールです。 ラスターデータを表示する事も可能です。 図形データの選択・作図・編集等の機能はプラグインとして提供されるため、必要な機能だけを選択して使用する事が可能です。 また、データファイルのロード、セーブ、インポート、エクスポートもサポートされております。

    4つのサブコントロールは以下の通りです。

  • SaCadViewDxコントロール(プレビューコントロール)

  • SaCadThumbCtrlDxコントロール(サムネイルコントロール)

  • SaListEditDxコントロール(表コントロール)

  • SaPropertyEditDxコントロール(プロパティエディットコントロール)


  • STAFileをインストールした段階で、SA-CORE-DX関連のファイルは、全てコピーされ、全てのコントロールの登録は完了しますので、そのままお使いいただけます。
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    STAFileフォーラム

    SDKを購入いただきますと、フォーラムが提供する様々なサービスを受けることができます。

    フォーラムメール月1回程度、技術情報をEメールでご提供。
    実践セミナー加入時に1回、1日の受講を必須としています。
    フォーラムオフィスオンサイトの開発サポート(規定により有料)
    フォーラムWEB専用HPでのFAQ閲覧や各種モジュールのダウンロードサービスなど。
    サポートメール、フリーダイヤルによる技術的なお問い合わせにお応えします。
    この他コンサルティングサービスなど、開発支援体制を整えています。 加入契約につきまして詳しくは営業にお問い合わせください。
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    STAFile(スタファイル)の名称について

    Simply Thinking About File を簡略に表現する名称です。

    複雑なGISデータをスプレッドシート(表計算ソフト)で扱えるようにしました。ウィンドウズシステムでは最も多く利用されているExcelを標準として、簡単に地図情報を扱えるようになっています。GISは一般にジー・アイ・エスと読みますが、Geographical Information System の略 で、地図情報を扱うシステム全般を指します。

    簡単にデータを整理できて、高度な計算もこなすExcelと連動させることによって、地図情報を多目的に簡単に扱えるシステム、私達が開発を目指したものがこのSTAFileに結実しました。