製品情報
STAFileトップ
機能・特徴
導入例
Map include
SDK(開発キット)
オプション

機能拡張版
STAFile Professional

フィールド調査
  開発中
STAFile PAD

報告支援システム
STAFile Report

専用システム
営農活動支援Edition
耕作放棄地調査支援
Edition



お問合せ
資料請求

TOUGHBOOK CF-U1で完全動作
 フィールド用PCとして定評のあるTOUGHBOOK完全互換です。
最小限の人数でフィールドワークが可能
 CF-U1(デジタルカメラ・GPS内蔵)+調査員1名で運用可能。
内蔵デジタルカメラとの連動 (注)
 その場でSTAFileへ写真データを転送。
内蔵GPSとの連動 (注)
 GPSで取得した位置情報をその場で表示。
 シンボル・ポリラインを作成。
フィールドでのデータチェック
 「データ連続確認機能」によりその場でデータ確認可能。
コンパクトで簡易なインターフェイス
 フィールドで使いやすい必要最小限の機能を実装。
 
※注:Bluetooth接続で外部カメラ、GPSとの連動も可能です。




上の画面イメージにカーソルを
乗せると画像を拡大表示します


  • 位置データを図面・地図等に位置を手書き。
  • 属性データは調査入力票に手書き。
  • 状況写真をデジカメで撮影しファイル名等をメモ。
  • PDAで属性データエントリー、デジカメで撮影。
  • GPSを使用する場合は、GPS機器も必要になる。
  • 属性データと撮影した写真のリンクは時間によって振り分けるのが一般的。
 
  • GPSより位置情報を取得し、その場で図形を配置、属性などを入力。
  • 内臓デジタルカメラで撮影した状況写真をそのままSTAFileで自動登録
  • 「データチェック」コマンドで入力漏れ、写真撮り忘れをその場で確認。
  • 現地の作業にて収集した各種データを元に、手作業にて確認しながらシステムへと入力。
  • PDA等に保存された、位置情報、属性データをPCに移行、専用ソフトを用い、確認しながら収集データの整合性を取る。
 
  • 現地・内業と2回のデータエントリによる入力ミス。
  • 属性データと状況写真の整合性。
  • 現地での調査漏れの確認が困難。
  • 現地で使用する機器が最大3種類(PDA、GPS、
    デジタルカメラ)、バッテリーの予備も考慮すると相当な荷物になる。
  • 撮影の手戻りがあると時間の整合性が崩れるため、内業でカバーする必要がある。
  • 専用ソフトを使用するため、データ・写真情報の再利用が難しい。
  • 現地での調査漏れの確認が困難。
 
  • データエントリは1回で完結
  • 現地で写真、情報を登録するので、登録データの整合性に問題がおきない。
  • 現地でデータチェックが可能
  • 荷物が少なくて済む。内臓GPS使用の場合CF-UIと予備バッテリーのみ。
  • ExcelRデータで保存されるため、データの再利用が容易。


   ※各画面イメージにカーソルを乗せると、画像を拡大表示します。
STEP1
STAFile起動イメージ(解像度1024×600を想定)
解像度1024*600はTOGHBOOK CF-U1の最大解像度です。
STEP2
STAFile PAD設定画面
「ツール」→「STAFile PAD設定」で設定画面を表示。「PAD」ボタンクリックで「STAFile PAD」開始。
STEP3 STAFile PADウィザード@
シンボルの作図
シンボルまたはポリラインが作図可能。シンボル位置は「位置取得」でGPSから取得。現在位置トレース機能:GPS端末を追尾し軌跡を自動作図 。「次へ」ボタンで属性入力へ。
STEP4 STAFile PADウィザードA
ポリラインの作図
「ポリライン」タブでポリライン作図に切り替え。端点位置は「位置取得」でGPSから取得。閉合(ポリゴン):ポリラインを閉じ、面認識。「次へ」ボタンで属性入力へ。
STEP5 STAFile PADウィザードB
属性入力(スピンボタン使用)
数値入力補助はスピンボタンと10キーが選択可能。属性は1階層のみの対応。「データ受信」でデジタルカメラとの連動。「戻る」ボタンで作図へ。「OK」ボタンで属性入力へ。
STEP6 STAFile PADウィザードC
属性入力(10キー使用)
数値入力補助はスピンボタンと10キーが選択可能。属性は1階層のみの対応。「画像取得」でデジタルカメラとの連動。「戻る」ボタンで作図へ。「OK」ボタンで属性入力へ。
STEP7 STAFile PADウィザードD
デジタルカメラとの連動(撮影待機状態)
「データ受信」ボタンで「画像ビューワ」が起動。デジタルカメラの撮影待ち状態。
STEP8 STAFile PADウィザードE
デジタルカメラとの連動(撮影データ表示状態)
ビューワの機能は、他の画像表示、原寸大、最大表示、拡大縮小、向きの変更、削除等、WindowsXPのビューワ程度。「OK」ボタンで画像が自動リンクされます。
STEP9 STAFile PADウィザードF
データ入力完了の状態
「OK」ボタンでデータを確定し、次の入力へ。「STAFile PADの終了」ボタンで通常画面へ。
STEP10
情報連続表示(データチェック用機能)
現地でのデータチェック用として情報連続表示機能を実装。その場で入力データの確認が可能です。
OS
 Microsft WindowR XP,Vista
Application
 Microsoft ExcelR 2003、2007
GIS EngineCore
 SA_CORE2006 自社製
PC
 Panasonic TOUGHBOOK CF-U1
ソリッドステートディスク占有量
 システム20MB程度、データは管理データ量によります。
内部メモリ
 1GB
TOUGHBOOK CF-U1の詳細・本体の大きさ等
 こちらのパナソニックオフィシャルサイトよりご確認下さい。
※STAFileは桜井株式会社の登録商標です。
※本文書は桜井株式会社が作成しました。
※Windows、Excelは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。